そこそこhappyLIFE。 > 子育てについて思うこと。

2016年07月21日

4ヶ月健診と、最近おもうこと。

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えびぞり男子ー。

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3ヶ月入ってすぐ寝返りをマスターし、最近はくるくる回れます。頭も打ちます(笑)

先日、息子の4ヶ月健診に行ってきました。
首も座ってるし、体幹もしっかりしてきました。元気だし、ハナマル!!と、言いたい所ですが、微妙に成長曲線の下の方になってしまいました。

(´・ω・`)

3ヶ月までは、大きめって言われてたんですけどね...。
ウチの子二人ともは小柄になってしまうんかなー。なんか、申し訳なく思ってしまいます。元気に産まれてきてくれただけで、有難いことなんですけど、やっぱり色々望んでしまいますね。それが親心なんでしょうか。

娘が食が細く、小柄で悩んでいたとき、食事に関する本を読みました。幼児食のレシピ、食育、薬膳、マクロビとか、色々。で、ちょっとマクロビに影響受けていた時期もあったんですが、我が家のスタイルとゆーか、私が楽しくないので、やめました。玄米食べたり、調味料見直したり、一部実践してますが。
野菜を中心に、お肉もお魚も牛乳も、美味しく、楽しく、お行儀よく、を心がけています。

そうして本を探すと、たくさんの子育て本があります。
ダメと言わない子育てをすすめる本、きちんと叱るように書いてある本、予防接種についても、すすめる話、毒だからやめろという本、それ以外にも砂糖が悪い、塩分はよくない、塩分過多が高血圧に繋がるのはウソだ…もうね、ホントに色々あるんです。

それだけ沢山の情報が世の中にあるのに、女性は母親になった途端に、プロであることを求められます。

正解なんてないのに。

だから、子どもと接するときはこうすべき!と語る人が苦手です。
そうやって子育てしたからと、そうやって何人育てたからと、必ずいい人間になるなんて保証はないんです。子育てに絶対はないんです。産まれた時に、初めましてと顔を合わせてからスタート。子どもにとって毎日が初めての経験なら、母親としても毎日が初めての経験です。試行錯誤が当たり前です。

公共の場やお店で、大きな声で子どもを怒ってるお母さんは、どんな風に思われるでしょうか。

「あんなに怒らなくてもいいのに」「子どもがかわいそう」と思う人が多いのかもしれません。
でも、もしかしたら、お母さんは大変な思いをして疲れて、追い詰められているのかもしれない。少しでも、余裕の持てる子育てが出来る環境が、制度が、整えばいい。「お母さん、大変だね」って労わってくれる人が増えればいい。そんな風に思います。



まぁ、ママ友とのおしゃべりに夢中で、注意も注目もしないのはどうかと思いますけどね!

あちゃ。


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posted by あちゃ。 at 22:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月19日

思いやりを育てる方法。

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こんな記事を見つけました。



子どもにとって、共感してもらうことは大事なんですよね。
共感=自己肯定につながると思います。親の大事な役目は、子どもが自分を大切にする力を育てること。それは何があっても受け入れてもらえる場を作ること。私は、子どもに、家に帰れば守られる、安心できる、と思って欲しいです。大げさな話かもしれませんが、居場所がないと思い込み、自殺なんか考える子になって欲しくない。

叱ることはあっても、それが自己否定に繋がるような言葉にしないように心がけています。感情的になってしまったら、必ず謝ること。厳しく躾けることはあっても、家庭が心地よい場所であって欲しい。
その為にも、自問自答を忘れずに、子どもと向き合っていきたいと思います。

やっぱり、子育てって難しいですね(;^_^A

あちゃ。


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posted by あちゃ。 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする