そこそこhappyLIFE。 > 子育てについて思うこと。

2016年02月01日

新しく絵本を買いました。と、絵本の選び方。

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大人チョイスで絵本を買いました。

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「わたしのワンピース」にしまきかやこ



「あんたがサンタ?」佐々木マキ




この2冊です。
絵本を選びに行くと、ブロックコーナーとかアンパンマンの音が出る絵本の見本で遊んでしまって、なかなか欲しい絵本を選べない娘(^_^;

たぶん「わたしのワンピース」は好きだろうなー、と思い購入したら、大当たり!
すでに何十回と読みました(笑)
「あんたがサンタ?」は夫チョイス。単に自分が好きな絵本を買っただけ。夫は佐々木マキさんが好きで、ウチに夫用絵本が結構あります。

一年位前に、絵本の読み聞かせ講座を受けてから、ちょこちょこボランティア活動をしています。主に施設や幼稚園、子育てイベントでの読み聞かせが中心です。もともと、なんちゃって保育士で絵本が好きだし、娘にも絵本を通して色々な経験をしてほしかったので。

よく、読み聞かせをするのにどんな絵本を選んだらいいかわからない、と聞きますが、まずは自分の好きな本、面白いと思った本を読むのがいいと思います。子どもの頃好きだった絵本は不思議と覚えているものだし、そんな絵本はロングセラーで、今でも本屋で簡単に買えることが多いです。
背表紙なんかに対象年齢が書いてありますが、あくまで、参考までに。確かに、話の長さや絵の雰囲気で分かる年齢等違いますが、そこは個人差が大きいです。長いお話を集中して聴ける2歳児もいれば、飽きてしまう5歳児もいるわけで。大人だって同じで、好きな話は聞けるけど、興味がなければ寝てしまいますからね〜(笑)

要は、その絵本が好きかどうか、だと思います。

なので、自分が面白いと思う絵本の読み聞かせから始めて、図書館や本屋で色々な絵本に触れさせてみる。娘の場合、そうして、だんだん好きな絵本の傾向がハッキリしてきました。好きな絵本は何度も「読んで!」と言ってきて、すぐ内容を暗記します。語彙も増えるし、言葉がしっかりすると、意思疎通が出来るので、母親としても楽なので、これは実践してよかったな〜と思っています。

絵本選びに困っているお母さんには、まず自分が笑える絵本を選ぶことをおススメします(^▽^)/

あちゃ。


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タグ:絵本
posted by あちゃ。 at 13:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

あえて認可外保育施設を選択すること。

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自宅近所の認可外保育所が、認可が通り、制度が変わって通えなくなる、と知り合いのママが困ってました。
そんな手続きを進めていたことも聞かされておらず、突然の連絡を受けて、これからどこに通わせようか、色々悩んでいる、と。

その方は、自営に近い仕事をしていて、娘同士が同じ学年です。
私が先に仕事復帰していたので、どこに子どもを預けるのがいいか等、情報交換していました。
私の娘は、そことは別の認可外保育園に預けてました。もちろん、認可保育園に預けることも考えたので、役所に話を聞きに行きましたが、希望の園に空きがないことと金銭的な理由で認可外保育園を選びました。
認可外とはいえ、自治体の助成を受けている基準適合届出保育施設でした。認可外保育園も自治体HPで確認すると、保育士資格を持った職員の人数や、自治体からの改善指導中の事項など書いてあります。
そこに記載してある内容や、子どもを通わせたことのあるママ友から評判が良かったことを踏まえ、決めましたが、やはり不安はあるので、事前見学をさせてもらいました。

認可外保育園を選ぶとき、事前見学をさせてくれるかは重要なポイントだと思います。
保育内容がしっかりしていれば、日中の保育室を見学させてくれるし、保育士の対応を見ることが出来ます。

実は、私は保育士資格と、幼稚園教諭免許を保有しています。
68万人ほどいると言われている、潜在保育士の一人です(笑)

短大に通って資格を取りましたが、実習に行った保育園での先生の子どもに対する対応に愕然としたことがあります。まぁ、それが結構なトラウマで、自分も余裕をなくして子どもにこんな態度とってしまうかも!?と思って一般企業に就職しました。

それで何となく、自分の子どもは保育園ではなく幼稚園に通わせたいと漠然と考えてました。
でも、実際出産してみると、経済的にも自分の精神的にも、やっぱり働きたいと思ったので、子どもを預けて働く選択をしました。

働くお母さんは、まず認可保育園を選択する場合が多いと思います。
もちろん、国の基準を満たした設備があり、保育士の人数も充実していて、何より安心感があります。
私もそのつもりでしたが、調べると認可外保育園でも、給食やおもちゃにこだわり、しっかりした保育内容の施設もあるんだと知りました。

娘も最初は泣いていましたが、だんだん楽しそうに通い始め、習った手遊びや工作を見せてくれて、お友達と遊ぶようになりました。
子どもの様子が、どんな保育園かを一番教えてくれます。保育室が狭かったり、園庭がなかったり、年齢関係なくの保育内容だったりと、デメリットもありますが、子どもの様子を見て、あえて認可外保育園を選択するのもアリなんだと学びました。

最大のデメリットは、突然の閉園もありえることですかねー。
娘の通っていた施設は、ビルの二階にあったんですが、消防法にひっかかったのと、経営者の体調不良で、ある日突然二か月後に閉園すると知らされました。
深夜までやっていて、夕方預けて、夜働くお母さんもけっこういたので、本当に困っただろうと思います。

ライフスタイルが多様化しているからこそ、臨機応変に対応してくれる保育施設が必要です。
補助とか、もっとどうにかならないのかな〜、と、もどかしく感じますね。

あちゃ。


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posted by あちゃ。 at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 子育てについて思うこと。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする