そこそこhappyLIFE。 > 息子@きゅーくん。

2016年12月21日

息子が美肌になるまでの記録。

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以前、子どものスキンケアについて書きました。

ワセリンでアトピー予防?乾燥気味な息子をせっせと保湿中〜。

これ書いたの6月だから、そのすぐ後からの話。
しっかりケアをしてたのですが、朝キレイになっても夜にはブツブツがひどくなり、ケアして朝キレイになって…をしばらく繰り返していましたが、根本的にはよくならくて。少し膿んだ箇所もあったので、小児科に行きました。

まず聞かれたのは、家族に肌が弱い人、湿疹などが出る人がいるか、と。
「私がアトピーです」と元気に答えたら「あ〜、じゃあ仕方ないね」って(;^_^A
どうしても、肌は遺伝によるところが大きいので、そうなんでしょう、とバッサリ(笑)「アトピーってことですか?」と聞いたら、まだ分からない、と。今後発症する可能性もあるし、薬で症状を抑えていたら、予防できるかもしれない。とりあえず薬使って様子をみましょう、とのことでした。

で、処方されたのはステロイドの薬です。
顔と身体で、別の薬を処方してくれました。顔はステロイドが弱いやつ。顔用がアルメタで、身体用がリンデロン…だったはず(;^_^A
子どもは大人に比べてステロイドの吸収率がよく、さらに顔は血行が良くて吸収率がよいそうです。ステロイドは、副作用が怖いと、嫌悪する方もいるそうですが、私自身がアトピーが楽になった経験があるので、子どもに使うのが嫌だとは思いません。もちろん、正しく使用すれば、の話ですが。

アトピーとか、湿疹って、大変なんですよ。それで学校や仕事休みたくなるくらい。
風邪で熱があるので仕事休むって普通ですが、アトピーがひどいから仕事休むって理解されにくいんですよね。でも、痒くて集中できないし、皮膚が熱もって、身体ダルくて、本当に大変なんです。子どもにそんな思いしてほしくないから、出来る限りのことはしようと決めています。

で、処方された薬を1、2回使っただけで、ものすごい美肌男子に生まれ変わりました。
色白で、きめが細かい、とってもキレイは肌の可愛い赤ちゃんになりました!

…わかってます。肌だけです。顔は親の欲目です。可愛いけど(笑)

数日後に診察に来るように言われていたので、行ったらビックリされました。
で、「お母さんのもともとのお手入れがよかったんでしょう。このまま様子を見ましょう」と言われて、すごーく嬉しかったです。私のやってきたことが、少しでも息子のためになってよかった。
娘のお手入れをしていたとき、母に「そんなことするの?」と言われたことがありましたが、自分の経験や知識を信じてよかったと思います。周りに色々言う人いるんですよね「昔はそんなことしなかったよ」って。
悪気はないんでしょうけど、そんな一言にちょっとイラっとしたり、自信なくしたりするんですよね。初めての子育てなら、なおさら。
でも母親として、子どものために日々知識を更新して、「今はこんな風なんだよ」って根拠と自信を持って子育てしていくって、大事だなぁと思います。

そんなわけで、三歳の娘とは毎日お風呂上りに呪文を唱えながら、肌のお手入れをしてます。

「今日のお手入れが明日の美肌を作る!明日の美肌が10年後の美肌を作る!!」

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あちゃ。

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2016年12月19日

乳児の卵アレルギーを微量のゆで卵で克服。

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タイトルの内容を、新聞記事で読みました。
同じ記事をネットでも見つけました。

生後6カ月で卵摂取、アレルギー発症予防 浜医大の医師ら実証

卵アレルギーは子どもの食物アレルギーの中で最も多いそうですが、市販のお菓子にはほどんど使われてるし、他の家族は食べられるのに…となると可哀そうですよね(´・ω・`)

うちの息子も、生後半年くらいに、私の不注意で生卵の入っていたお皿を触ってしまい、手と顔に蕁麻疹が出たことがありました。幸い、20分くらいで蕁麻疹は引きましたが、もしかして、卵アレルギーかも?と不安になりました。
自分も寒冷蕁麻疹持ちなので、息子の様子を見て、すぐに小児科を受診はしませんでしたが、ちょうど、すぐ7ヵ月健診だったので、その際に相談しました。や、ホントはその時病院行った方がいいと思うので、よい母はマネしないでください(;^_^A

どうでもいいですが、母子手帳についてる問診票にアレルギーの有無の欄があるけど、あれってわからないじゃんねぇ?アレルギーの検査したならともかくさ。そんな症状があったから空欄で出したら受付の人「アレルギーどうですか?」って聞かれて「そこにも書きましたが、こんな症状があったので有るか無いか分かりません」ってスパッと答えた。ちゃんと全部読んでよ。と微妙にイラっとした感じで。
よい母はマネしないでください(笑)

で、相談したら、しっかりと固ゆでにした卵の黄身を耳かき一杯くらいの量をあげてみてください。今は完全除去はすすめてません。すこしずつ慣れさせてください。との言われました。
白身の方がアレルギーが出やすいし、触って蕁麻疹が出ても、食べてアレルギー反応があるか分かりません。とにかく、病院が開いてる時間に試してみてください。卵のアレルギーは出やすいけど、克服できることが多いから、と。

この記事を読む2ヵ月くらい前でしたが、なるほど〜!と思って固ゆで卵の黄身をちょっと食べさせてみたけど、まったく問題ありませんでした。それから何度か試したけど、問題なく、今は普通に卵を使ったベビーフードやおやつをあげています。もちろん、生を触らせることはないですが。

あと、この記事にもあるように、湿疹のケアも大事だと思います。
以前書きましたが、私は自分がアトピー性皮膚炎なので、何もなくても子どもの肌のケアを大事にしています。特に息子は乳児湿疹がひどく、一度病院に相談したら、「肌は遺伝の可能性があるので、しょうがない(ホントに言われた・笑)とにかく、一度薬で治しましょう。今は、アトピーを発症したかは分からない」と言われましたが、今は家族一番の美肌の持ち主です。この経緯は今度詳しく記録しておきます。

アレルギーの考え方一つとっても、育児のアレコレは数年で変わりますよね。
周りにうるさく言う人がいても、きちんと自分で調べて、根拠がある情報を選ばないといけないと、つくづく感じます。安易にまとめサイトとか信じたらコワイからね(笑)

あちゃ。

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