2017年01月10日

新年のご挨拶。

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今年もよろしくお願いします。


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娘が撮った、息子とわたし。

やっと冬休みが終わってホッと一息。長かったー!!
でもさ、これ年末年始で夫も休みだったからいいけどさ。
夏休みとかどうしたらいいの…。

今から心配でたまらん(;^_^A

あちゃ。
posted by あちゃ。 at 14:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日常天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

違いすぎる娘と息子の育て方。

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3歳の娘と9か月の息子。
育ち方がまったく違います。

娘は小柄だったせいか、首が座るのも腰が座るのも、寝返りもハイハイもつかまり立ちも、普通より遅かったです。普通ってのは、育児書とか母子手帳に書いてある基準ってこと。個人差はあるけど、周りの子が動いても、娘は動けなかったから、市民センサーとかでちょっかい出されて泣いてました。
反面、言葉の理解はとても早くて、3か月頃から絵本を読み聞かせてましたが、じっと絵を見て聞いてました。たまに読んでる途中で私が寝落ちすると「あー!!」って声を出して続きを催促されたこともあります。
何に対しても慎重で、人見知りで、引っ込み思案だけど、しっかりした優しい娘です。

息子は小柄なのは一緒ですが、身体の発育はよく、生後2ヵ月で首が座り、3ヵ月で寝返りました。つかまり立ち、ハイハイも早く、「赤ちゃんてこんな風に成長するのね」と感心します。食が細かった娘とは反対で、しっかり離乳食を食べ、大人が違うものを食べてると怒ります(笑)
興味があるものを見つけたら、そこまで行くのに何が落ちていようと関係なく一直線。とにかく何でも口に入れて確かめないと気がすまない。
何となく、言葉は理解しているようですが、これが触ってみたい!と思ったらまったく聞こえていません。ものすごい集中力です。そんな彼にとって、絵本はまだ聞くものではなく、持ってページめくって引っ張るオモチャです。
愛想がよくて、集中力がある分無謀で、好奇心旺盛なやんちゃな息子です。

娘は1歳くらいまで、ほとんど「ダメ」と言わずに育てました。
意図的に言わず、「危ないからこっちにしようね」とか言い方を変えて接していましたが、しっかり理解していたし、危ないことはしなかったので、特に注意する必要もありませんでした。
息子も同じように、と思っていましたが、娘はもう「これをしたら怒られる」というのが決まってるので「ダメ」と言わないわけにはいかず、普通に注意していました。娘も「きゅーくん、それダメ!!」って怒るしね(笑)

娘はこうやって言って聞いてたのに、どうして息子はダメなんだろう。
言ってダメなら成長するまで仕方ないのかな?と考ることがありました。

そして夫とも話して最近でた答えは、「違う人間なんだから同じように育てるのは無理だ」ってことでした。

娘がうまく育ってくれたからって、息子もうまくいくとは限らない。
直接口に出さなくても、娘と比べられるのは息子にとって窮屈だろう。彼の良さを、ちゃんと見て、娘は出来たのに、と思うのはやめよう。と。よく考えたら、娘は何でも「すごいね!」って言ってたのに、息子にはあまり言ってないと気づき反省しました。そもそも、性別が違うし、脳みそが違うんだよね。

そう思いなおしたら、「やんちゃすぎて手が離せなくて困る」息子から、「好奇心旺盛で、何にでも興味を持てる」息子に変わりました。

今は「ここまで手が届いてすごいね!」「こんな所も登れてすごいね!」と、褒めるようにしています。不思議なもので声に出してたら、本当に「あぁ、また〜。危ないよ!」って思わなくなりました。大人も単純なんですね。(私だけ?)

そして、娘も息子を褒めるようになりました。「きゅーくん、ここでたっちできた!すごいね、ママ!」って教えてくれます。嬉しい効果です。

怒る境界線さえ一緒にしていたら、声掛けや言い方は姉と弟で変えてもいい。むしろ、変えた方がいいのかもしれないな、と思う今日この頃です。子育てって奥が深いわ〜。


あちゃ。

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posted by あちゃ。 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 姉と弟。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする